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    <title>葬儀比較.net</title>
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    <updated>2008-05-17T14:40:50Z</updated>
    <subtitle>葬儀比較.netでは、葬儀前から葬儀当日及び葬儀後までの葬儀の流れを説明しています。</subtitle>
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    <title>葬儀・葬式後－挨拶・お返し</title>
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    <published>2008-05-17T14:40:05Z</published>
    <updated>2008-05-17T14:40:50Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyounan-alps.jp/">
        <![CDATA[<p>葬儀が終わっても、するべきことは、まだまだあります。葬儀でお世話になった人への挨拶回りは、翌日かそのまた翌日のうちに済ませましょう。どんなに遅くても初七日以内にしたほうがいいです。</p>
<p>　</p>
<p>　【まわる先】</p>
<p>・世話役代表（葬儀委員長）</p>
<p>・寺院、僧侶</p>
<p>・手伝ってくれた近隣住民、町内会</p>
<p>・病院・医療関係</p>
<p>・故人の勤め先</p>
<p>・遺族の勤め先</p>
<p>・議員や町長といった目上の方</p>
<p>直接まわる場合は、喪主が地味な平服で挨拶をしてましょう。その場合、手みやげなどは必要ありません。</p>
<p>　遠隔地の場合は礼状を送りましょう。</p>
<p>　　あいさつはごく簡潔に「このたびは大変おせわになりました。まことにありがとうございます。故人もよろこんでいることと存じます」という程度で十分です。</p>
<p>　　礼状で送る場合も同様の意を含んだ文面であればいいでしょう。</p>
<p>　</p>
<p>　《支払い》</p>
<p>　葬儀代などは数日中、病院の代金は当日に済ませておきましょう。</p>
<p>　このとき、葬儀代は相続税における控除の対象になるので、領収書はきちんと保管しておいてください。</p>
<p>　寺院に御経料、、戒名料を後日渡す場合があります。その際、気をつけることは、手渡す緒はあくまで気持ちであるということです。ですから、表書きにはお布施・御膳料（証九時を出さない場合）と記しておきましょう。</p>
<p>　《喪中はがき》</p>
<p>　年賀状の代わりに出すものです。遅くとも12月のはじめまでに出しておけば、相手が年賀状を出すことはないでしょう。</p>
<p>　《香典返し》</p>
<p>　忌明けの三十五日、四十九日の挨拶とっしょに送ります。その値段は、香典の半返しが一般的ですが、大体半分から三分の一の値段の品物を渡しておけばいいでしょう。</p>
<p>　ですから、値段に応じた香典返しのクラスを定めておき、三千円までであればA、五千円までであればBというようにしておくと楽です。</p>
<p>　時には額にかかわらず、すべて同じにする場合もあります。また、一切しないということもあります。どうするかは地域の風習、遺族の意向で決めてください。</p>
<p>　品物は、タオルや、石けんといった実用品。会社などの団体に送る場合は、皆でわけられる品物を選びましょう。表書きには「志」の文字を入れましょう。</p>
<p>　生前、入院代などで援助をしてもらった場合は、そのお礼を添えることも出来ます。</p>
<p>　そして、香典返しには忌明けの挨拶状を添えます。自筆でもいいですが、印刷で故人の名前（戒名）や送り主の名前などを入力すればできあがるものがデパートなどでありますので、それほど文面を考える必要はありません。また葬儀業者で手配してくれることもあります。</p>
<p>　　</p>
<p>　【挨拶状の基本構成】</p>
<p>　　時候の挨拶</p>
<p>　　会葬や香典のお礼</p>
<p>　　忌明けの報告</p>
<p>　　香典返しの報告</p>
<p>　　結びの挨拶</p>
<p>　</p>
<p>　《形見分け》</p>
<p>　忌明けには故人の愛用品を、近しい者に形見分けとして譲ります。</p>
<p>　この形見分けをするのは目上の人には失礼になるので送らないのよう注意してください。</p>
<p>　<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>葬儀・葬式当日の流れ－火葬・還骨法要</title>
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    <published>2008-05-17T14:38:50Z</published>
    <updated>2008-05-17T14:39:51Z</updated>

    <summary>葬儀告別式を無事終えることができれば、いよいよ遺体を火葬することになります。 出...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyounan-alps.jp/">
        <![CDATA[<p>葬儀告別式を無事終えることができれば、いよいよ遺体を火葬することになります。</p>
<p>出棺は事前に棺を運ぶ人を複数人決めておき、喪主、遺族、近親者は位牌と遺影を抱き棺を先導します。霊柩車には必ず足から乗せ、完全に棺を納めたならば、喪主か親族代表または世話役代表などの葬儀を取りまとめる人が参列者に故人への生前の厚誼と参列してもらったことに対する謝辞を述べることになります。このとき、遺族は謝辞を述べる人の後ろに並ぶこととなります。</p>
<p>　謝辞が終われば、霊柩車に葬儀社の人、位牌を持った喪主と遺影を持った親族は僧侶とともに次の車に乗り込みます。残りの親族、近親者のうち選出した人は別の車で後に続きます。</p>
<p>　</p>
<p>　火葬場に向かう人たちが出発したならば、あとの人たちは、後片付けをしなければなりません。また、火葬が終われば次に控えるのは精進落としです。ですから、その準備に取りかかります。</p>
<p>　参列者には控えの部屋などで休憩してもらい、荷物など預かったものがあればお返しします。</p>
<p>　一方、霊柩車が火葬場に到着したならば、火葬許可証を火葬場の事務に提出します。（ここで記入してもらうことで火葬許可証は埋葬許可証になります。これは再発行されないので、葬儀社の人に預かってもらうことをお勧めします）そして、指示に従い棺を霊柩車から出して、炉に運びます。</p>
<p>　ここで、僧侶に読経をあげていただき、喪主から順番に焼香を行います。</p>
<p>　読経を終え、棺を炉の中に納めれば、後は火葬場の職員が火をつけます。</p>
<p>　控え室で収骨までお酒やお茶など用意されているものを口にしながら休み、火葬が終わったことを知らされたならば、次にお骨あげとなります。</p>
<p>　引き出された骨を竹の箸で、ふたり一組となり骨壺に収めます。骨は足から頭と順番に広い、納めてください。そうすることで人の姿を再現できます。また、のど仏は一番故人と縁の深い人（普通は喪主）が拾ってください</p>
<p>　お骨を納め終わったなら、白木の箱にいれて白い布で包んでもらいます。</p>
<p>　</p>
<p>　すべてが終われば、皆斎場に戻ります。戻った人は塩と水で身体を清めます。</p>
<p>　位牌・遺骨・遺影を祭壇に安置し、時間になったら皆に集まってもらい遺骨法要（地域によっては初七日法要）をします。僧侶の読経が終わり、焼香を済ませれば法要は終わりです。</p>
<p>　法要が済めば、最後に精進落としへ案内してください。</p>
<p>　この精進落としの主賓は僧侶です。次に来賓、親族、遺族の順番に座ります。</p>
<p>　始まりの祭には喪主からの御礼の挨拶を述べ、会食中には遺族が接待役となります。また、僧侶が帰る際には、別室でお布施を渡してください。事情があって僧侶を招かない場合は、そのことを伝え、御車料と御膳料を渡しましょう。</p>
<p>　葬儀社の人が引き出物、供物を配り、時間も切り上げ時（大体1時間ほど）になったら喪主から会食終了の挨拶をし、精進落としは終了です。</p>
<p>　葬儀が終了したら、すぐに、</p>
<p>・香典</p>
<p>・会計を記したものと残金</p>
<p>・会葬者名簿</p>
<p>・弔電・弔辞</p>
<p>・弔問客の名刺</p>
<p>を世話役から引き継いでください。とくにお金の絡むことは早く済ませた方が間違いを防ぐことができます。このとき世話役の立て替えたお金などがあるかもしれません。なかなか世話役からは言いづらいことなので、遺族の方から確かめてください。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>葬儀・葬式当日の流れ－葬儀・告別式まで</title>
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    <published>2008-05-17T14:37:39Z</published>
    <updated>2008-05-17T14:38:38Z</updated>

    <summary>通夜の翌日に執り行われるのが、葬儀・告別式です。 　本来、葬儀と告別式は別の儀式...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyounan-alps.jp/">
        <![CDATA[<p>通夜の翌日に執り行われるのが、葬儀・告別式です。</p>
<p>　本来、葬儀と告別式は別の儀式で、葬儀は故人の成仏を近親者で祈るもの。告別式は故人と進行のあった人が最期の別れをするものです。しかし、今はそれらを区別することはあまりありません。</p>
<p>　</p>
<p>　事前準備　</p>
<p>　遺族は早めにおときといわれる精進料理をとり、礼服に着替えておきましょう。</p>
<p>火葬などで会場、自宅が不用心にならないよう留守番を決めておきましょう。</p>
<p>香典返し、お布施などの用意をしておきましょう。</p>
<p>世話役には、通夜と同様に受付・進行などの係をしてもらいましょう。</p>
<p>火葬許可証を確認しておきましょう。</p>
<p>式の進行を最終打ち合わせしておきましょう。</p>
<p>火葬場に行くメンバー、その道を確かめておきましょう。</p>
<p>　　供花・供物の並び、送り主の名前を確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　〔葬儀・告別式の流れ：一例〕</p>
<p>　</p>
<p>開始10分前</p>
<p>一同着席</p>
<p>自宅葬であれば、通夜と同じ席順。</p>
<p>斎場の場合葬儀委員長・世話役代表・喪主・遺族・親族・一般参列者の順番で焼香するので、席次もそれに従う。</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>開始30分前</p>
<p>僧侶到着　</p>
<p>控え室でお茶などでもてなす。喪主・世話役が挨拶</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>開始</p>
<p>僧侶入場</p>
<p>一同起立して礼</p>
<p>開式の辞</p>
<p>進行係もしくは葬儀社の人が行う。</p>
<p>僧侶読経開始　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　↓</p>
<p>開始15分</p>
<p>僧侶読経終了 </p>
<p>弔辞拝受、弔電披露 </p>
<p>焼香開始</p>
<p>僧侶または、葬儀担当者による案内の後、席次に従って焼香</p>
<p>導師（葬儀にいる僧侶の中で最も高位の僧）読経開始</p>
<p>　　　　　　　　↓</p>
<p>開始30分～40分</p>
<p>導師読経終了</p>
<p>導師が故人に引導を渡す。</p>
<p>（真言宗は除く）</p>
<p>これは故人を悟りの世界に導くため</p>
<p>導師（僧侶）退席</p>
<p>一同合掌</p>
<p>閉式の辞</p>
<p>お別れの儀の準備</p>
<p>一般参列者は霊柩車前までいく。その際ひとりひとりに略式会葬礼状を手渡す</p>
<p>↓</p>
<p>開始45分</p>
<p>お別れの儀</p>
<p>喪主・遺族・親族、親しかった友人知人は祭壇前にすすみ、順に供えてある生花を入れ、合掌</p>
<p>くぎ打ちの儀式</p>
<p>棺に花と生前愛用していた品を入れ終わったら蓋をしめる。</p>
<p>喪主・遺族・近親者・親しかった友人知人の順で、順に小石で２回釘を打つ。 </p>
<p>この際、軽く打つだけでいい。最後に葬儀社が完全に打ち付ける。</p>
<p>　　　　　　　↓</p>
<p>開始１時間</p>
<p>喪主（遺族代表）のあいさつ</p>
<p>　　　　　出棺</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>葬儀・葬式当日の流れ－お通夜</title>
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    <published>2008-05-17T14:36:25Z</published>
    <updated>2008-05-17T14:37:26Z</updated>

    <summary>通夜は別名「夜伽（よとぎ）」といい昔は、夜通しで行われました。しかし、現在では半...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyounan-alps.jp/">
        <![CDATA[<p>通夜は別名「夜伽（よとぎ）」といい昔は、夜通しで行われました。しかし、現在では半通夜といい、死亡した日の当日か翌日、翌々日に冬は午後6時ごろ、夏は午後7時頃から午後9時か10時頃まで行います。</p>
<p>　</p>
<p>　事前準備</p>
<p>　祭壇の飾り・祭壇は葬儀社が値段に応じた段数の祭壇を飾り付けます。この祭壇には故人愛用の椀に一膳飯をもり、水を供えます。そして、供物類とともに故人の愛用品をかざります。遺影は最近の故人を写したもので、人柄をしめすものにしましょう。</p>
<p>　忌中札、指さし紙などの設置、喪章を装着。</p>
<p>　会場に座布団などの準備。弔問客に返る際に渡す清めの塩と引き出物の準備。</p>
<p>　</p>
<p>　通夜の席次</p>
<p>　祭壇に向かって右奥から喪主、近親者、親戚、親しい知人。左奥には葬儀委員長、世話役代表、親戚、一般知人友人、故人の勤務先の関係者というようになります。</p>
<p>　席の案内は、世話役が勤め、喪主、遺族は座って迎えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />　〔通夜の流れ：一例〕</p>
<p>開始30分前　</p>
<p>僧侶到着</p>
<p>控え室で、お茶などでもてなす。喪主・世話役が挨拶をする</p>
<p>このとき、読経の時間などを打ち合わせる。</p>
<p>受付開始</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>開始10分前</p>
<p>一同着席</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>開始</p>
<p>司会、葬儀会社担当者が開式の言葉を述べる</p>
<p>僧侶入場</p>
<p>一同起立して礼</p>
<p>読経開始　</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>開始15分</p>
<p>焼香※１開始</p>
<p>僧侶・喪主・近親者・一般参列者の順</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>　</p>
<p>開始30分～40分程</p>
<p>読経終了（宗派等により差があり）</p>
<p>僧侶退席</p>
<p>喪主か親族代表または世話役代表から参列のお礼を述べ、閉会の挨拶とする。　　　</p>
<p>　　　　　　　　 ↓</p>
<p>開始一時間</p>
<p>通夜ぶるまい</p>
<p>会場が狭い場合は、焼香が終わり次第通夜振る舞いの会場へ案内する。</p>
<p>料理は基本精進料理だが、寿司や仕出し料理を利用するのが一般的。会食中に喪主は、礼を述べて引き出物を手渡す。</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>開始1時間から2時間</p>
<p>お開き</p>
<p>頃合いを見計らって、喪主か世話役代表から御開きの挨拶を。</p>
<p>簡単に参列の挨拶と「お開きにしたいと存じます」という意味合いを含んだ簡単なことばでいい。</p>
<p>通夜客が帰るときは、喪主や遺族は見送りの必要はない。</p>
<p>　　　　　　　　　↓</p>
<p>終日</p>
<p>夜伽</p>
<p>遺族、近親者の中から体力のある若い人が交代で、ろうそくや線香の火を絶やさないように見はる。</p>
<p>全員眠るようであれば、祭壇の照明のみを点けて、ろうそく、線香は消す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※焼香の作法</p>
<p>　両手に数珠をして、合掌→右手の親指・人差し指・中指で抹香をつまむ→目の高さまで持ってくる→香炉に入れる→再度、合掌→遺族に礼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />　世話役の仕事</p>
<p>　会計：香典を香典帳に記入</p>
<p>　受付：弔問客名、香典、供え物を記帳｡それぞれの係に品物を渡す。</p>
<p>　携帯品：下足や手荷物を預かり、帰り際に渡す。帰る客への挨拶</p>
<p>　会場：僧侶、遺族を席に案内。花輪の設置</p>
<p>　接待：茶菓子の用意。通夜ぶるまいの接待</p>
<p>　台所：お茶、酒の用意。通夜ぶるまいをつくる</p>
<p>　進行：葬儀の進行、遺族や葬儀社との事前の進行打ち合わせ。</p>
<p>　駐車：車を駐車場への誘導。帰りの呼び出し。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>葬儀・葬式の準備－葬儀社との打ち合わせ</title>
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    <published>2008-05-17T14:35:13Z</published>
    <updated>2008-05-17T14:36:12Z</updated>

    <summary>通夜・葬儀は火葬が死後２４時間は法律により禁止されているため、すべてを当日に行う...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="葬儀・葬式の準備－葬儀社との打ち合わせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyounan-alps.jp/">
        <![CDATA[<p>通夜・葬儀は火葬が死後２４時間は法律により禁止されているため、すべてを当日に行うことは出来ません。これは万が一息を吹き返したときに備えてのことです。</p>
<p>　また、参列者が車での時間、僧侶の都合、火葬場の確保、斎場の確保が短時間では出来ないので、それを葬儀社の担当と話を進めて決めていきます。</p>
<p>　葬儀は、友引を避けることが多いので、日程が先に伸びる場合もあります。</p>
<p>　葬儀社との打ち合わせで決めることは</p>
<p>・日程</p>
<p>　　遠方の親戚、参列者の到着時間</p>
<p>　　火葬が可能となる死後２４時間の考慮</p>
<p>　　友引を避ける</p>
<p>　　僧侶、斎場の都合</p>
<p>　　といった条件を配慮して決定します</p>
<p>・葬儀内容</p>
<p>　　故人の希望、宗旨、宗派、菩提寺を伝えます。</p>
<p>　　またその際に祭壇、棺、霊柩車、焼香、火葬費、骨壺といったもの手配を頼みます。</p>
<p>・葬儀料金</p>
<p>　すべてをパック料金で請求される場合と、ひとつひとつのサービスや品物を加算していき請求される場合とがあります。前者の場合は、大体の経費は事前にわかりますが、後者はすべてを足し合わせなければわかりません。ですから、打ち合わせで希望する予算を伝えることが必要です。</p>
<p>　パックの場合でも、どこまでがその範囲に含まれるか確認しておかねばなりません。　</p>
<p>・供花・供物をどのようなものにするか</p>
<p>　　子供一同、親戚一同など名義をどうするか。親戚関係のものにおいて支払いをまとめて集金する人は誰か。葬儀社から集金する人に直接請求してもらう場合は申し出てください。　　</p>
<p>・遺影影写真を預ける</p>
<p>・僧侶の手配</p>
<p>・火葬場の手配</p>
<p>・弔問客に宿泊する人がいる場合の宿泊場所の手配</p>
<p>　斎場で仮眠施設がある場合もありますが、遠方の人にはホテルなどの宿泊施設が良いでしょう。ですから、部屋を押さえておく必要があります。</p>
<p>・喪主を誰がするか</p>
<p>・精進落としの手配</p>
<p>　　この数は不足することがあってはいけません。また、葬儀を手伝ってくれた人たちをもてなすためにすることですから、世話役を通すことなく数の把握をしておかなければなりません。</p>
<p>・供車の手配　　</p>
<p>人数を把握した後、葬儀社担当の人にハイヤー、タクシー、マイクロバスの手配を意依頼しましょう。　</p>
<p>・会葬礼状・会葬御礼</p>
<p>　　礼状、引き出物、香典返しも人数分なければなりません。ですから多く用意しておく方がいいでしょう。</p>
<p>・心付けの用意　　霊柩車、マイクロバスの運転手、火葬場の職員や接待係などお世話になる人に「志」と家名を書いた白封筒をわたします。渡す額について、目安を聞いておきましょう。</p>
<p>・スナップ写真の手配</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />　また弔辞をお願いしたい方に依頼しておかねばなりません。</p>
<p>　約３分程度の長さにしてもらい、故人の経歴書を添えて依頼しましょう。多くても三名程度、全く行わない場合もあります。<br /></p>]]>
        
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    <title>葬儀・葬式の準備－死亡の連絡・事前の準備</title>
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    <published>2008-05-17T14:33:34Z</published>
    <updated>2008-05-17T14:34:55Z</updated>

    <summary>人の死は、人生の終わりと同時に葬儀の準備が始まることです。 　役所への届け、葬儀...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="葬儀・葬式の準備－死亡の連絡・事前の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyounan-alps.jp/">
        <![CDATA[<p>人の死は、人生の終わりと同時に葬儀の準備が始まることです。</p>
<p>　役所への届け、葬儀業者の手配など残された遺族等がするべきことは山積しています。ここでは、まず死亡時から葬儀・葬式の準備をする前にやらなければならないことを取り上げます。</p>
<p>　</p>
<p>★死の種類</p>
<p>人の死は、病死・老衰といった自然死だけではありません。まず、どのような死の迎え方をしたかによって、代わる対処法を挙げていきます。</p>
<p>　</p>
<p>・自然死</p>
<p>　死を想定するならば、まず考えるのが自然死でしょう。この場合、医師がその死に不審な点を見つけることが出来なければ、死亡診断書を作成されます。遺族はその死亡診断書と一緒になっている死亡届を戸籍法により提出が定められています。</p>
<p>　提出先は、死亡した場所の市区町村役所の戸籍係、そして、本籍地が別の場所の場合、本籍の役所にある戸籍係にも届けなければなりません。</p>
<p>　この死亡届の提出は死後七日以内となっています。もし出されなければ火葬（埋葬）許可証）の交付が為されないので、ここで時間をかけるべきではありません。</p>
<p>　届け出をするのは基本的に、同居する親族でありますが、葬儀の準備などで忙しい場合、代理人をたてると記入することで、友人・知人・葬儀社が代わって届け出をすることが出来ます。</p>
<p>・自殺・事故死・変死</p>
<p>　この場合、死亡を確認するのは、検死を行う検察医です。死亡が確認されれば、死体検案書が作成されます。この死体検案書は、死亡診断書と同様死亡届が一緒になっているので、受け取ったら、自然死の場合と同じ手続きをとってください。</p>
<p>　ただ、病院に搬送されてからの死亡で、死因に不審な点を見つけることが出来なければ死亡診断書が作成されます。</p>
<p>※検死の後、解剖が必要となれば、行政解剖が行われます。大抵の場合、遺体はその日の内に自宅に帰ることが出来ますが、休日・祝日などタイミングの問題があれば、1日から２日後に自宅に帰ることになります。</p>
<p>　</p>
<p>★死亡の連絡</p>
<p>　親族・近親者・親しかった友人知人・故人の勤務先などに電話もしくはFAXなどで連絡します。それ以外の人は、葬儀の日程が決まってから連絡します。勤務先の場合は、直属の上司、人事課が良いでしょう。手伝いをしてもらうことになる近隣住民、町内会、自治会の役員にも知らせます。そして、菩提寺がある場合、そこへも連絡しましょう。</p>
<p>★葬儀社の手配</p>
<p>　　考えられるパターンは、家に近い葬儀社・役所に相談する・加入している冠婚葬祭互助会（冠婚葬祭は人生に必ず訪れるもの、だから事前に互助会に掛け金を積み立てるくことで積み立てたお金以上の冠婚葬祭を執り行うことが出来る組織）に依頼する。</p>
<p>　手配をして、なおかつ死亡場所が病院であった場合、葬儀社に遺体の搬送を依頼する。このときに、故人の使命、病院、搬送先の住所・電話番号、自分の氏名と続柄を告げてください。</p>
<p>　　遺体の搬送をする寝台車は指定免許が必要です。</p>
<p>★遺体の処理</p>
<p>　遺体が自宅に安置された後は、遺体を清めなければなりません。</p>
<p>　昔は、ぬるま湯で拭き清めていましたが、現在ではアルコールをしみこませたガーゼなどで全身を拭き清めます。そして、鼻・耳・喉・肛門に脱脂綿を詰めて汚物が出ないようにします。その後男性ならばひげを剃り、女性ならばおしろいなどの死に化粧を施します。</p>
<p>　　遺体の枕元には、枕飾りの仏具、供え物をします。これは葬儀社に依頼することで基本セットを設置してくれます。</p>
<p>★寺院の手配</p>
<p>　故人の名前、続柄をつたえ、枕経および葬儀での読経などを依頼します。その際、葬儀社を通じて葬儀日程のすり合わせをします。寺院に心当たりがないときは、葬儀社に頼みましょう。</p>
<p>★枕経</p>
<p>　遺族・親族は数珠を持って、読経を聞く。このときには喪服でなくてもかまいません。</p>
<p>★納棺</p>
<p>　基本的には遺族・親族が行います。一緒に入れておく愛用の品があれば用意しておきましょう。死に装束を着せ、故人と愛用の品を棺に納め、合掌礼拝を行います。終わったら、手を洗って塩で清める。</p>
<p>★世話役の依頼</p>
<p>　　葬儀を遺族だけで執り行うのは無理です、そこで運営を手伝ってくれる世話役を依頼します。大抵は親族、親しい友人、近所の人に頼み、それぞれ進行や受付といった係に分かれてもらいます。そして、世話役の中でも親しくまた葬儀の経験と知識がある人に世話役の代表を務めてもらいます。<br /></p>]]>
        
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    <published>2007-11-20T07:09:38Z</published>
    <updated>2008-05-20T01:13:54Z</updated>

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